経営には、正解のない判断が数多くあります。
人に任せるのか、自分でやるのか。
続けるのか、やめるのか。
動くのか、待つのか。
伝えるのか、あえて伝えないのか。
経営者は、その一つひとつを
自分で判断し続けなければなりません。
その中で、
「任せたいのに、任せられない」
「断りたいのに、引き受けてしまう」
「同じような人間関係の問題を繰り返す」
「必要以上に自分で抱えてしまう」
「頭ではわかっているのに、判断を変えられない」
といったことが起こる場合があります。
経営上の問題に見えていても、
その背景には、経営者自身のいつもの反応が
関係していることがあります。
RAS®の経営層向け個人セッションでは、
身体の反応を確認しながら、
その反応の背景にある「信じ込み」を探していきます。
経営の問題と、自分自身の反応を分けて見る
経営の中で起きている問題には、
売上、組織、人材、取引先との関係など、
現実的に対応する必要があるものがあります。
一方で、同じような場面になると、
いつも同じ判断をしてしまう。
決断を先延ばしにしてしまう。
必要以上に相手の反応を気にしてしまう。
本当は変えたいのに、
これまでのやり方を変えられない。
こうした「繰り返す反応」は、
経営の問題そのものとは分けて見ることができます。
RAS®の経営層向け個人セッションは、
経営の正解や経営手法をお伝えする
コンサルティングではありません。
経営者ご自身に繰り返し起きている反応を見ながら、
その背景にある「信じ込み」を探していくセッションです。
経営の問題を直接変えようとするのではなく、
まず、その問題に向き合っている
自分自身の反応を見ていきます。
経営者自身の反応は、経営にも現れます
経営者の判断は、
自分一人のことだけで終わらない場合があります。
一つの判断が、
従業員との関係や組織の動き、
取引先との関係などに影響することもあります。
だからこそ、
経営の方法だけではなく、
「自分はどんなときに、どんな反応をしやすいのか」
を知ることも大切です。
たとえば、
任せる場面になると、自分で抱えてしまう。
断る場面になると、引き受けてしまう。
決断する場面になると、必要以上に迷ってしまう。
相手の反応が気になり、
本来したかった判断を変えてしまう。
こうした反応を
「性格だから」「自分はこういう人間だから」
で終わらせず、
なぜその反応が起きているのかを見ていきます。
経営の問題だけを見るのではなく、
経営している自分自身を見る。
こんな方に
・経営上の判断で、同じ迷いを繰り返してしまう
・人に任せたいのに、自分で抱えてしまう
・断りたいことを引き受けてしまう
・従業員や取引先との関係で、
同じような問題を繰り返している
・頭ではわかっているのに、
行動や判断を変えられない
・経営の問題だけではなく、
自分自身の反応も一度見てみたい
具体的な原因がわかっていなくても大丈夫です。
「なぜかわからないけれど、同じことを繰り返している」
という状態からセッションを始めることができます。
セッションについて
費用
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所要時間
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セッション方法
ご相談のうえ、ご案内いたします。
特別な準備は必要ありません。
「何を扱えばいいかわからない」
「経営の問題なのか、自分自身の反応なのかわからない」
という状態でもご相談いただけます。