自分の反応に気づくことから、はじめる。
毎日の生活の中で、
イライラしてしまう。
気持ちを溜め込んでしまう。
同じことが何度も気になってしまう。
わかっているのに、同じ反応を繰り返してしまう。
こうした反応は、大人だけに起こるものではありません。
子どももまた、日々の出来事の中で、
さまざまなことを感じ、さまざまな反応をしています。
大切なのは、その反応を「良い・悪い」で判断することではなく、
「今、どんなことを感じているんだろう」
と、自分の内側に気づいていくことです。
セルフケアとして、自分自身に使う
RAS®の考え方をもとに、
自分自身の感情や反応に気づき、
日常の中で自分を整えるための方法を学びます。
自分の反応を否定したり、
無理に気持ちを変えようとするのではなく、
「今、自分の中で何が起きているのか」
に気づくことを大切にします。
子どもが怒っているとき。
泣いているとき。
不安そうにしているとき。
大人はつい、
「どうしたら落ち着くだろう」
「どうしたらこの行動をやめるだろう」
と、子どもの反応を変えることに意識が向くことがあります。
でも、その反応の奥には、
子どもなりに感じていることがあります。
この講座では、子どもの反応を「直す」ことではなく、
「この子は今、何を感じているんだろう」
と、その内側に目を向けることを大切にします。
そして、子どもの反応だけではなく、
それを見ている大人自身にどんな反応が起きているのかにも気づいていきます。
自分自身や子どもの感情・反応について、
日常の中で活用できる方法を学びます。
■ 感情について
感情を良い・悪いで判断するのではなく、
自分の中で起きているものとして捉えていきます。
■ 感情と向き合う方法
感情を抑えたり無理に変えたりするのではなく、
自分の感情に気づき、向き合う方法を学びます。
■ 親子の間で起こる反応について
子どもの反応だけを見るのではなく、
そのとき大人側に起きている反応にも目を向けます。
■ 子どもの「信じ込み」について
子どもが日々の経験の中で、
どのように物事を受け取り、自分なりの前提をつくっていくのかを学びます。
■ 日常でできるセルフケア
講座で学んだことを、
自分自身や親子の日常の中で活用していきます。
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本講座には、講師を育成する
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