Children's RAS

Children's RASとは

 

子どもは、大人と同じように、

日々のさまざまな出来事を感じながら生きています。

 

嬉しい。

悲しい。

怖い。

寂しい。

腹が立つ。

 

そして、ときにはその気持ちが、

言葉ではなく「反応」として現れることがあります。

 

泣く。怒る。黙る。

嫌がる。できないと言う。

同じことを繰り返す。

 

そんなとき、大人から見ると

「どうして?」と思うような反応にも、

その子なりの感じ方や理由があることがあります。

 

Children's RASでは、

子どもの反応を「直す」ことを目的にするのではなく、

 

「その子の中で、何が起きているのか。」

 

そこに目を向けることを大切にしています。

 

子ども自身だけでなく、

親子の関係の中で起きている反応や、

子どもと関わる大人側の反応も含めて見ていきます。

 

 

一人ひとりに合わせて、必要なFoundationを選ぶ

 

Children's RASでは、

子どもや親子、保護者に関係するさまざまなテーマを、

240のFoundationとして体系化しています。

 

すべての方に同じ内容のセッションを

行うわけではありません。

 

筋肉反射を使って身体の反応を確認しながら、

240のFoundationの中から、

その方に必要なFoundationを選び、

セッションを進めていきます。

 

同じような悩みや出来事があったとしても、

必要なFoundationは一人ひとり異なります。

 

「その人にとって必要なものを、

身体の反応を手がかりに確認していく。」

 

Children's RASでは、

このことを大切にしています。

 

 

3つのセッションパック

 

Children's RASには、

目的に合わせて3つのセッションパックがあります。

 

 

■ 親子向けセッションパック|40 Foundation

 

親子それぞれの反応や、

親子の関係の中で起きていることを見ながら、

240 Foundationの中から必要な40 Foundationを選び、

セッションを行います。

 

親だけ、子どもだけを見るのではなく、

親子双方の反応に目を向けながら進めていきます。

 

 

■ 子ども向けセッションパック|20 Foundation

 

子ども自身の感情や反応に目を向けながら、

240 Foundationの中から必要な20 Foundationを選び、

セッションを行います。

 

子どもの反応を「直す」ことを目的とするのではなく、

その子の中で起きていることを大切にしながら

進めていきます。

 

 

■ 親向けセッションパック|20 Foundation

 

子どもとの関わりの中で起こる

親自身の感情や反応に目を向けながら、

240 Foundationの中から必要な20 Foundationを選び、

セッションを行います。

 

子どもを変えることから始めるのではなく、

まず大人自身にどのような反応が起きているのかを

見ていきます。

 

 

セッションだけでなく、「感情」についても学びます

 

Children's RASでは、

セッションを受けることだけではなく、

感情について知ることも大切にしています。

 

嬉しい、悲しい、怖い、寂しい、腹が立つ。

 

どの感情も、

「感じてはいけないもの」ではありません。

 

感情を良い・悪いで判断するのではなく、

自分の中で起きているものとして

気づいていくことを学びます。

 

子どもの感情だけではなく、

大人自身の感情にも目を向けながら、

 

「感じること」を否定しないこと。

 

Children's RASでは、

それも大切な学びの一つとしています。

 

 

Children's RASを受けたい方へ

 

どのセッションパックが適しているかわからない場合も、

Children's RAS提供者へご相談いただけます。

 

ご自身やお子さま、親子の状況についてお話を伺いながら、

ご案内いたします。

 

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